ソフトバンクのiフォンについて。
 2008年7月にソフトバンクから発売された大人気のiフォンの機種別価格や、御利用プラン、機能、使い方、
 在庫、予約など最新情報。


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ソフトバンク iフォンについて

ソフトバンクのiフォンが、2008年7月に発売されました。
iフォンは、アメリカのアップル社が発表した携帯電話端末で、音楽や映像を再生することができます。
ボタン式のキーボードがなく、液晶画面を指でなぞって操作するのが特徴です。
アメリカ国内では2007年の夏に発売されて大人気になっています。

ソフトバンク iフォンの価格など

iフォンの販売権を巡ってソフトバンクモバイルとNTTドコモが交渉していましたが、ソフトバンクが獲得して「ソフトバンクでiフォン」が発売されることになりました。
ソフトバンクのiフォンの実質販売価格は、8GBモデルが2万3040円、16GBモデルが3万4560円になっています。
本体価格はその倍くらいの値段ですが、24回の割賦販売なので継続利用者には月額1920円の特別引きがあるので、実質負担は8GBが月額960円の24カ月払い、16GBが月額1440円の24カ月払いになります。
ソフトバンクのiフォンの利用にあたり、iPhone 3G専用の料金プランに入らなければいけないので、注意が必要です。
基本料金プランに加え、パケット通信が定額になる「パケット定額フル」と「S!ベーシックパック(i)」に必ず加入しなければいけないことになっています。
基本料金パックは、最安の物で月額980円の「ホワイトプラン(i)」があります。
「パケット定額フル」が5985円で、「S!ベーシックパック(i)」が315円なので、料金プランだけで月々7280円以上必要になります。
つまりソフトバンクのiフォンを利用するためには、8GBモデルの場合8240円、16GBモデルの場合9200円になり、さらに通話料が必要になります。
このことを考えると、ソフトバンクのiフォンは高いという感想をどうしても持ってしまいますが、実質価格はアメリカとほぼ同水準で、iPod touchより安いことと、パケット定額はソフトバンクXシリーズより価格が抑えてあることと、パケット定額フルはNTTドコモのBizホーダイ」などと同額であることを考えたら、決して高くはないといえます。

ソフトバンク iフォンの使い方など

日本の携帯電話は、ワンセグチューナー、おサイフケータイ、GPS、カメラ、フルブラウザ、ドキュメントビューアーなどのさまざまな機能が備えられているので、ノートパソコンを持ち歩く必要がないほど独自の携帯端末に成長しています。
すでにこのようなケータイを使っている人や、キーボードを利用しての独特のメール入力に慣れている人やiPod touchを使っている人には、ソフトバンクのiフォンはメインの乗り換えではなくてセカンドマシンとして使うのがお勧めのようです。

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